京都市北区で整体なら「むらさき整骨院」つらい痛みを根本的にスピード改善

今回は、椎間板ヘルニアによる痛みで2カ月間入院し、退院後も杖なしでは歩けない状態だったHさんのお話をご紹介します。

Hさんがどのような不安を抱えて来院され、身体にどのような変化を感じていったのか、インタビューをもとにお伝えします。

椎間板ヘルニアで2カ月間入院

Hさんは、それまで腰痛が持病だったわけではありません。

いつもとは少し違う腰の痛みを感じながら1週間ほど過ごしていたところ、ある朝、激痛で目が覚めて歩けなくなり、そのまま入院することになりました。

病院では痛み止めを使いながら経過を観察。入院して1週間ほどは、腹ばいの状態から動くことができませんでした。

そこから少しずつ寝返りができるようになり、仰向けで過ごせる時間も増えていきました。しかし、ご本人には順調に良くなっているという実感がなく、手術をするべきか悩みながら過ごされていました。

最終的には手術ではなく、「ヘルニコア」という椎間板内へ注射する治療を選択されました。

治療後、徐々に動けるようにはなりましたが、退院できたのは約1カ月後。最初の入院から数えると、約2カ月間の入院生活となりました。

退院後も杖なしでは外を歩けない状態

病院内では歩いたり、自転車をこいだりできるようになっていました。

ところが、退院して実際の生活へ戻ると、病院との環境の違いを痛感されたそうです。

「道ってこんなに凸凹して、勾配があるんだなと思いました」

道路の傾斜や段差、寒さによる身体のこわばりなど、病院内では分からなかった問題が次々に出てきました。

病院では杖は必要ないと言われていましたが、実際には杖なしでは外を歩けませんでした。

通勤時には、バスのステップへ足を上げることも困難。退院後、何とか職場へ通えるようになるまで、さらに1カ月半ほどかかりました。

「私はこのままずっと、この状態なのかしら」

病院では、専門的なリハビリは必要なく、痛くない範囲で動いて歩けばよいと説明されていました。

しかし、実際には杖をつき、足を引きずらなければ歩けない状態です。

「普通に歩くといっても、この歩き方で本当にいいのだろうか」

「このままずっと、杖をついて痛みのある状態で過ごしていかなければならないのだろうか」

仕事も続ける予定だったHさんは、今後どのように身体を動かしていけばよいのか分からず、不安でいっぱいだったと話されています。

そのような状況で、むらさき整骨院へ来院されました。

身体の状態と、必要なことを詳しく説明

初回は痛みのある部分だけを見るのではなく、関節や背骨の動き、姿勢や歩き方など、身体全体の使い方を確認しました。

Hさんには、現在の身体がどのような状態にあり、なぜ痛みが出ていると考えられるのか、身体を動かしていくために何が必要なのかを説明しました。

ホワイトボードや動画、模型なども使い、なぜ冷却が必要なのかといったこともお伝えしました。

Hさんは、当時のことを次のように話されています。

「身体の状態についてしっかり説明していただいたので、私はそれが納得できて良かったと思いました。それが、ここへ通おうと決めた理由の一つになりました」

2回目から施術後の軽さを実感

Hさんが最初に変化を感じたのは、2回目の施術後でした。

「施術を受けた直後に『あ、軽くなった』というのは実感しました」

ただし、最初のうちは身体が軽く感じられる時間は、まだ短い状態でした。

そこで、施術を受けるだけでなく、歩き方や運動、自宅での身体のケアにも取り組んでいただきました。

それを続けるうちに、少しずつ調子のよい時間が長くなっていったそうです。

途中でコロナに感染し、2〜3週間通院できない期間もありましたが、約3〜4カ月が経った頃には、

「このまま続けていけば大丈夫かな」

と思えるようになりました。

現在は杖なしで歩き、日常生活にも困らない程度までに

現在は、杖を使わずに歩けるようになりました。

階段の下りは注意しながらゆっくり進む必要がありますが、上ることもできるようになり、普段の日常生活では困らない程度まで身体の状態が変化しています。

長時間立っていると身体がこわばるなど、まだ難しいことは残っています。しかし、来院前に感じていた将来への不安は変化しました。

「このままこちらに通ったり、運動したり、歩いたりしていけば、いずれは元に戻るし、今までよりももっとよい状態になるんじゃないかなと思えるようになりました」

身体の変化だけでなく、自分の身体に対する見通しを持てるようになったことも、Hさんにとって大きな変化でした。

同じような悩みを持つ方へ

最後に、Hさんから同じような症状で悩んでいる方へ、言葉をいただきました。

「ヘルニアによる痛みがきっかけでしたけど、これから先どうやって身体を動かしていったらいいか、不調なときにどうやったら自分でケアして元の状態に戻したらいいか、そういうことも少しずつ身につけることができたと思います」

「もともとの自分の身体の使い方や、どういうところが原因で身体がゆがんでいるのかを客観的に見る機会が今までなかったので、そういった機会を得ることができて、私はとても良かったと思っています」

退院後も痛みや歩きにくさが残っている方へ

椎間板ヘルニアで退院したあとも、

  • 杖なしでは歩けない
  • 足を引きずってしまう
  • 道路の段差や傾斜が怖い
  • 痛みが残り、仕事や外出に不安がある
  • どのように身体を動かせばよいか分からない

このような悩みを抱えている方もいらっしゃいます。

むらさき整骨院では、痛みのある部分だけでなく、姿勢や歩き方、関節の動き、身体全体の使い方を確認します。

そのうえで、現在の身体の状態と、改善を目指すために必要なことを、できるだけ分かりやすく説明しています。

京都市北区周辺で、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛による痛み、しびれ、歩きにくさにお悩みの方は、一度ご相談ください。

※本記事は、ご本人の了承を得てインタビュー内容を編集したものです。施術による変化や必要な期間には個人差があります。

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